自宅にいない間はリロケーションに出すのがベスト

金融機関が積極的です

男性

不動産投資をする場合に意識をしておかなければならないことは、売買で大きな利益を上げるということではありません。コツコツと保有物件を増やし、収益を積み上げていった結果、大きな利益を作り上げるいうことです。不動産投資は1物件あたりの収入が決まっています。そして、株式とは異なり、保有している物件価格が2倍にも3倍にもなることはありません。しかし、不動産投資の収益は株式の収益よりもはるかに安定しています。この安定した収益をいかに多く積み上げていくことができるかということが不動産投資で大きな収益を作るポイントとなります。この大きな収益を作るために欠かせないツールがローンです。ここ数年、銀行や信用金庫等の金融機関が不動産投資に対するローンに積極的になってきています。数年前までは3%を超える金利が通常でしたが、最近では1%前半でローンを組んでいる人もいます。また、融資期間も少しずつ伸びています。一般的には、税法上の耐用年数から築年数を差し引いた残年数が融資期間の上限となります。しかし、都市部の優良物件であれば、この上限を若干オーバーする年数でも融資をする金融機関が現れています。もしも、不動産投資をしようと考えているのであれば、今のように金融機関が融資姿勢を緩めている時に積極的に動きましょう。金融機関がいつまでも同じスタンスでいるとは限りません。ローンをフル活用して大きな収益を上げるためには、借りやすい時に借りておくという決断も必要なのです。